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中古物件を購入する際の注意点8選!後悔しない中古物件の選び方も紹介

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中古物件を購入する際の注意点はある?

中古物件を選ぶ際のポイントを知りたい

このように、中古物件を購入する際の注意点について詳しく知りたいと思っている方は、多いのではないでしょうか。中古物件を購入する際、注意するポイントは複数あります。

注意点を把握せずに中古物件を購入すると、後悔する可能性が高いです。そこでこの記事では、中古物件を購入する際に注意するポイント8選と中古物件を選ぶ際のポイントについて解説します。

中古物件の購入で後悔しないためにも、この記事をチェックしてみてください。

また、以下の記事では世田谷区・目黒区・渋谷区でおすすめのリノベーション会社を3選紹介していますので、気になる方は参考にしてみると良いでしょう。

目次

中古物件を購入する際に注意するポイント8選

中古物件を購入する際に注意するポイントは以下の8つです。

それぞれのポイントを把握して、中古物件の購入で後悔しないようにしましょう。

水回りの故障や欠陥

水回りは日々の生活に直結するだけに、慎重なチェックが欠かせません。まず、キッチンでは、シンク下の配管からの水漏れや、排水の詰まりがないかを確認しましょう。

築年数が古い物件では、給水管や排水管の老朽化が進んでいる可能性もあります。浴室では、浴槽や洗い場の排水がスムーズか、タイルにひび割れやカビはないかをチェックします。

また、給湯器の動作確認も忘れずにおこないましょう。トイレでは便器やタンクからの水漏れ、排水の詰まりがないかを確認します。

洗面所では洗面ボウルや蛇口からの水漏れ、排水の詰まりがないかを確認します。洗面台下の収納スペースもチェックし、水漏れの跡がないかを確認しましょう。

建物の傾き

中古物件の購入を検討する際、建物の傾きは重要なチェックポイントです。建物の傾きは、不同沈下と呼ばれる地盤の沈下が原因で起こることが多く、放置すると建物全体の劣化を早める可能性があります。

傾きを確認するには、自然に転がるようであれば、傾いている可能性があります。床にビー玉やゴルフボールなどを置いてみましょう。

また、ドアや窓の開閉がスムーズにできるかどうかも確認してください。建物の傾きがあると、ドアや窓の建て付けが悪くなり、開閉が困難になるケースが多いです。

壁や天井にひび割れがないか、室内にカビ臭い場所がないかなども確認しましょう。建物の傾きによって引き起こされることがあります。

雨漏りの有無

雨漏りは建物の老朽化を早めるだけでなく、カビやシロアリの発生原因にもなりかねません。購入後に発覚すると、修繕費用も高額になるケースが多いです。

内見時には、天井や壁のシミ、クロスの浮きがないか注意深く確認しましょう。特に、窓のサッシや換気扇周りは雨水が侵入しやすい箇所です。

また、床下や屋根裏も確認できる場合は、水漏れの跡がないか確認してください。

耐震構造

1981年6月1日に建築基準法が改正されており、1981年6月1日以降に建築確認を受けた建物を「新耐震基準」、以前の建物を「旧耐震基準」と呼びます。新耐震基準は、震度6強から7の大規模地震でも倒壊しないことが求められており、旧耐震基準よりも耐震性が高いです。

しかし、旧耐震基準の建物でも、耐震補強工事がおこなわれている場合があります。建築年だけでなく、耐震診断の実施状況や耐震補強の有無も確認することが大切です。

また、建物の構造も耐震性能に影響を与えます。一般的に、鉄筋コンクリート造や鉄骨造は木造よりも耐震性が高いです。

中古物件を選ぶ際は、耐震に関わる情報を総合的に判断し、安心して暮らせる住まいを選びましょう。

天井や床の劣化

天井や床は日常生活で常に目に触れる部分であり、劣化の状態によっては住み心地や安全性に大きく影響します。天井の劣化は、シミやカビ、ひび割れなどがないか確認しましょう。

床は傾きや軋み、フローリングの剥がれなどがないか確認してください。床の傾きは建物の構造的な問題を示唆している可能性があり、注意が必要です。

また、床下の湿気も重要なチェックポイントです。湿気が高いと、カビやシロアリが発生しやすくなります。劣化は、見た目だけでなく、健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

外壁や基礎部分の欠陥

外壁や基礎部分の欠陥は住み始めてから大きなトラブルにつながる可能性があるため、事前に確認しておくことが重要です。

まず、ひび割れがないかを確認しましょう。特に、築年数が古い物件や、過去に増改築を行っている物件は、ひび割れが発生しやすい傾向があります。

また、外壁の塗装が剥がれていたり、コケやカビが付着している場合も、劣化が進んでいるサインです。外壁の修理や塗装は高額な金額がかかるため、事前にチェックしておきましょう。

リフォームの制限

中古物件を購入する際、リフォームの制限があるかをチェックしてください。特に、マンションの場合は管理規約による制限があることを覚えておきましょう。

たとえば、床材の変更には防音性能の基準が設けられている場合があります。マンション全体の遮音性を保ち、居住者間のトラブルを防ぐためです。

また、窓や玄関ドアなどの共用部分のリフォームは、基本的に管理組合の許可が必要です。無断で変更すると、後々トラブルに発展する可能性があるので注意しましょう。

一戸建ての場合でも、構造に関わるような大規模なリフォームは制限されるケースがあります。特に、建築基準法に違反するような増築や間取りの変更は認められません。

マンションの場合は修繕履歴や修繕計画

中古マンション購入を検討する際、物件の修繕履歴と修繕計画の確認は非常に重要です。将来的な修繕費用の負担や、マンションの維持管理状況を把握するために不可欠です。

まず、修繕履歴を確認しましょう。過去にどのような修繕がおこなわれたのか、修繕時期や内容を把握することで、マンションの維持管理状況を把握できます。

特に、大規模修繕の実施状況は重要です。大規模修繕は一般的に12年周期程度で実施され、外壁や屋根、給排水管などの修繕がおこなわれます。

次に、修繕計画を確認しましょう。将来的にどのような修繕が計画されているのか、修繕時期や費用を確認することで、将来的な修繕費用の負担を予測できます。

修繕計画が適切に策定されているかは、マンションの将来的な資産価値にも影響します。管理組合の議事録や修繕履歴の書類を確認して把握しておきましょう。

後悔しない中古物件の選び方

後悔しない中古物件の選びをする際は、以下の3つを意識しましょう。

それぞれのポイントを把握して、中古物件選びに活かしてみてください。

建築基準法の耐震基準を満たしているか

中古物件を選ぶ際、後悔しないために建築基準法の耐震基準を満たしているかを確認することが非常に重要です。1981年6月1日に改正された新耐震基準を満たしているかチェックしましょう。

新耐震基準は、震度6強から7の大規模地震でも倒壊しないような耐震性能が求められています。1981年6月1日以降に建築確認を受けた物件は、新耐震基準を満たしている可能性が高いです。

しかし、旧耐震基準で建てられた物件でも、耐震補強工事などによって新耐震基準と同等の性能を備えている場合があります。物件の耐震性能を確認するためには、建築確認済証や検査済証などの書類を確認することが有効です。

自由なリフォームができる建物であるか

自由なリフォームを希望する場合は、建物の構造が大きく影響します。一般的に、木造軸組工法や鉄骨造の建物は、間取りの変更や増築が比較的容易です。

一方、壁式構造のマンションなどは、壁を取り払うことが難しく、リフォームの自由度が低い傾向にあります。物件を選ぶ際は建物の構造を確認し、リフォームの制限について不動産業者に確認することが大切です。

また、築年数も重要な要素です。築年数が古い物件ほど、リフォームの自由度が高い傾向にあります。しかし、耐震性や設備の老朽化も考慮しなければなりません。

リフォーム費用も事前に見積もり、予算内に収まるか確認しましょう。

建物検査済み物件がどうか

建物検査は専門家が建物の構造や劣化状況などをチェックし、安全性や耐久性を評価するものです。検査済みの物件は、専門家が調査して厳しい基準をクリアしているため、安心して購入を検討できます。

具体的には、建物の基礎や外壁、屋根、室内など、多岐にわたる項目をチェックします。雨漏りやシロアリ被害、建物の傾きなど、素人では判断が難しい問題点も把握可能です。

また、検査結果に基づいて修繕がおこなわれている場合、履歴も確認できるため、将来的なメンテナンスの計画も立てやすいでしょう。

世田谷・渋谷・目黒で中古物件のリノベーションにおすすめの会社3選

世田谷・渋谷・目黒で中古物件のリノベーションにおすすめの会社は以下の3社です。

それぞれの特徴を把握して、理想のリノベーションができる会社選びの参考にしてみてください。

リノベ不動産三軒茶屋駅前店

出典元:リノベ不動産三軒茶屋駅前店

リノベ不動産三軒茶屋駅前店は、世田谷区を中心に、渋谷区、目黒区を含めた東京城南エリアで、中古物件の売買仲介からリノベーションまでをワンストップで手掛ける不動産会社です。

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項目詳細
会社名アドバンスライフ有限会社(屋号:リノベ不動産三軒茶屋駅前店)
所在地東京都世田谷区三軒茶屋1-39-7ショッピングプラザベルアージュ102
電話番号03-6411-3618
公式サイトhttps://renovefudosan-advancelife.com/

リノベ不動産三軒茶屋駅前店の強みは、物件探しとリノベーションをまとめて依頼できる点です。物件探しからリノベーションまで一貫して依頼できるため、時間や手間を大幅に削減できます。

独自のネットワークを活かした物件情報の提供力と、経験豊富な設計士によるデザイン力の高さも強みとしています。中古物件を購入した後、リノベーションで理想の家を実現できるでしょう。

なお、リノベ不動産三軒茶屋駅前店(アドバンスライフ有限会社)について知りたい方は公式サイトを見てください。

また、以下の記事では、リノベ不動産三軒茶屋駅前店(アドバンスライフ有限会社)について解説しているので参考にしてください。

株式会社土屋ホームトピア世田谷リノベーション支店

出典元:土屋ホームトピア

土屋ホームトピアは、創業以来培ってきた豊富な経験と実績を活かし、中古物件のリノベーションにおいて、顧客の理想の住まいづくりをサポートしてくれます。

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項目詳細
会社名株式会社土屋ホームトピア
所在地北海道札幌市厚別区厚別南1丁目18番1号
電話番号011-896-3302
公式サイトhttps://www.hometopia.jp/

特に、世田谷リノベーション支店は世田谷区を中心としたエリアに密着し、地域の特性や顧客のニーズを熟知したスタッフが、きめ細やかなサービスを提供している点が強みです。断熱性や耐震性など、住宅性能にもこだわり、快適で安全な住まいづくりを実現できます。

また、デザイン性の高いリノベーションにも定評があり、顧客のライフスタイルや好みに合わせた、オリジナルの空間を提案してくれます。

また、以下の記事では土屋ホームトピアの特徴や施工事例を詳しく解説していますので、気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。

株式会社クラフト

出典元:株式会社クラフト

クラフトは世田谷・渋谷・目黒エリアを中心に、数多くのリノベーション実績を持つ会社です。顧客の理想を形にするため、丁寧なヒアリングと綿密な打ち合わせを重ね、最適なプランを提案してくれます。

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項目詳細
会社名株式会社クラフト
所在地東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル 201(青山モデルルーム・オフィス)
東京都目黒区自由が丘2-16-27 2F(自由が丘モデルルーム・オフィス)
電話番号0120-258-805
公式サイトhttps://craftdesign.tokyo/

デザイン性はもちろん、機能性や安全性にも配慮した、快適な住まいづくりが可能です。また、中古物件探しから設計、施工、アフターサービスまで、ワンストップで対応してくれるので、安心して任せられます。

世田谷・渋谷・目黒エリアに精通したスタッフが、地域の特性や物件の状況を考慮し、最適なリノベーションを提案してくれるでしょう。

また、以下の記事ではクラフトの特徴や施工事例を詳しく解説していますので、気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。

まとめ

中古物件を購入する際、複数の注意点があります。特に雨漏りや建物の傾きなど、購入後に修繕すると高額な費用がかかる部分は入念にチェックしましょう。

中古物件選びをする際は、新耐震基準を満たしているかや建物検査を受けているかを確認してみてください。新耐震基準を満たし建物検査を受けている物件は安心です。

この記事を参考にして、理想の家を実現できる中古物件を購入してみてください。

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